当院は、丸山咬合医療センター(併設日本咬合臨床研究所) 丸山剛郎大阪大学名誉教授(東京・銀座・大阪・芦屋)との提携歯科医院です。

G&Oデンタルクリニック

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受け口の治療

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顔の歪みや受け口の治療

受け口の治療というと骨を切らないといけない。でも手術は怖い。
こういった悩みをもって来院される患者様も多くいらっしゃいます。
当院では、骨を切るといった外科的手術をせず受け口の治療を行っております。

審美顎矯正
Before / After

治療経過と治療例

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治療の流れ

受け口(反対咬合)やズレた位置で上下の歯が咬み合っている場合、下顎を本来あるべき位置に正すと上下の歯は咬み合わなくなってしまう場合が多いです。
こうした場合、正しい顎位を保ちやすくするため、また良い顎位で良い咀嚼が出来るように(上下の歯を咬み合わせる)歯列矯正を選択される方が多くいらっしゃいます。
この顎の歪みを治していく方法は、あくまでも顎の位置を矯正していく方法なので、切ったり削ったりする手術と違って個人によって治る範囲が違ってきますので限界があります。しかし、身体を傷つける手術を一番に選択するのはリスクが大き過ぎます。一度失ってしまった組織は元には戻せませんから先ずは、非観血的方法(顎矯正)を第一選択にするのが賢明ではないでしょうか。

第一段階 (一次治療)

「M.F.A.」という装置をします。
これは患者さんの歯の型と顎の位置を基に、本来あるべき正しい位置に顎が固定されるように作られています。プラスチックで出来たマウスピースのような外観ですが、マウスピースが歯牙を守る物であるのに対しM.F.A.は顎の位置を矯正する装置なので全く異なっています。
この「M.F.A.」を食事以外の時間は出来るだけ装着して頂くと、徐々に身体が新しい顎の位置を学習していきます。概ね、3ヶ月ほどで新たな顎の位置で安定しだすので、それが確認されたらその時点でもう一度診査を行い、この結果を分析し、更に顎位の矯正が必要な場合は次の段階に進みます。

第二段階 (二次治療)

顎の位置が正しい位置(あるいはそれに近い状態)に安定したところで、今後の治療を選択していきます。

顎のズレが酷い患者さんですと、最初から一番良い位置にまで顎を矯正することが出来ない場合があります。
その場合には最初に作ったM.F.A.を修正し、さらに矯正を進めていきます。

(1) M.O.Aによる治療
歯並びの状態によっては、歯が邪魔してしまって、顎を一番良い場所まで矯正できない場合があります。この場合は歯並びも治して治療を進めることが望ましいでしょう。
(2) リシェイピング
顎の位置を良い位置で維持するためには歯の状態も関係してきます。安定を阻害する歯があれば削って、治療を進める事が望ましいでしょう。

治療スケジュール

治療スケジュール

INFORMATION

休診日:日曜・水曜・祝日・土曜午後

〒430-0926
浜松市中区砂山町350-1 大迫ビル2F

※お電話の場合には「ホームページを見た」とお伝えいただくとお手続きがスムーズです。

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