当院は、丸山咬合医療センター(併設日本咬合臨床研究所) 丸山剛郎大阪大学名誉教授(東京・銀座・大阪・芦屋)との提携歯科医院です。

G&Oデンタルクリニック

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よくある質問

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Q. どういうことをするのですか?
当院は「かみ合わせ」の調和を目的とした治療を行っております。
かみ合わせは「下顎の位置」「下顎の動き」「歯の形」の3つの要素があります。患者さんの症状と治療への希望に合わせて何を治療するかを決定します。
「下顎の位置」の治療は、MFAという装置を使用し「顎矯正治療」を行います。ご自分の力で下顎を正しい位置にキープできるようにする治療です。
「下顎の動き」は咀嚼の動きを良くする「リシェイピング治療」を行います。咀嚼運動を記録し模型で再現し、咀嚼を制限している歯の形を整えます。
「歯の形」は食べ物を咬めるようにする「補綴治療」を行います。良い歯の形に被せ物をします。詳しくは「一般治療」のページをご覧ください。
Q. 何歳から始めれば???
早期に始めることをお薦めします。成長期にある子供は、歯の萌出・顎の発育を管理して治療を進めることができます。具体的には奥歯が悪い位置で咬み合う前が良いでしょう。受け口や、左右にゆがんだ顎の位置で奥歯が咬み合ってしまうと、治療には時間がかかります。
6歳臼歯が、良い顎の位置で咬み合うように「歯列育形成」を行いましょう。お子さんの歯並び・顎の位置が気になる場合は一度相談にいらして下さい。
Q. 大人でも出来ますか?
もちろんです。老若男女問わず大人の方でも治療は可能です。
年齢は関係ありませんが、「かみ合わせ」が悪いことにより症状はどんどん悪化していく場合があります。
始めるなら少しでも早い方が良いでしょう。
「治したい!」と思う気持ちがあれば大丈夫ですよ。精一杯お手伝い致します。
Q. どのくらいの期間で治る?
患者さんの希望により様々です。何を治したいか、と患者さんの努力次第で期間は大きく変わります。
「顎矯正治療」で顎の位置をキープできるようになるのは、個人差はありますが3~4か月ほどです。
「リシェイピング治療」は歯列模型をお取りすれば詳しく説明できます。数回通って頂くだけで、動きが良くなり、快適な食生活が過ごせるかと思います。
「補綴治療」は被せ物をする本数によって様々です。
Q. 顎矯正装置 (MFA) をつけると目立つのでは?
MFA 装置は透明なプラスチックで出来ています。装置の厚さ・大きさは患者さんによって様々です。 MFA 装着時
Q. 一日中、顎矯正装置をつけているの?
食事の時は外してください。初めての装着から1~2ヶ月は食事の時以外装着していてください。
装着時間によりますが、2~3ヶ月で下顎位が安定してきます。その後、夜間は外すように・食後に5分など装着時間を減らしていきます。
装置に頼らず、自力で下顎位をキープできるようになったためです。治療が終了しても、せっかく下顎位が戻ってしまう場合があるので、
毎食後に5分は必ず装着するよう心がけてください。
Q. 一度、顎の位置を治せば大丈夫?
治療終了後は、装置を毎食後に5分装着して頂きます。そうしないと顎の位置が戻ってしまうからです。
長期間外したまま、体調が悪くなり慌てて顎矯正装置を装着しても上手くつけられない場合があります。
顎矯正終了後は、「より顎位を保ちやすくするため、今後どうすれば良いか」を提案させて頂きます。
また、定期的なメンテナンスも大切です。
Q. 顎矯正装置は作るだけでいいの?
作るだけでは駄目です。
必ず装置の調整が必要です。1ヶ月に一度来院して頂き、良い状態の装置が使えるように調節していきます。
Q. 一般的な歯列矯正と何が違うの?
歯列矯正は歯を動かして歯列の矯正をする(歯並びをよくする)ことが主ですが、顎矯正は下顎の骨格的な骨の位置を矯正する方法ですので歯はもちろん動かしません。歯列矯正が歯並びをよくし見た目を綺麗にする矯正とすれば、顎矯正は身体の為に行う身体を健康にする矯正といえるでしょう。
当院で歯列矯正を希望される方には、まず顎矯正をお勧めしています。顎矯正をしてから、良い顎の位置で咬み合うように歯列矯正をしましょう。

INFORMATION

休診日:日曜・水曜・祝日・土曜午後

〒430-0926
浜松市中区砂山町350-1 大迫ビル2F

※お電話の場合には「ホームページを見た」とお伝えいただくとお手続きがスムーズです。

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