入れ歯 | かみ合わせ・顎関節症・受け口の治療は浜松市のG&Oデンタルクリニック

当院は、丸山咬合医療センター(併設日本咬合臨床研究所) 丸山剛郎大阪大学名誉教授(東京・銀座・大阪・芦屋)との提携歯科医院です。

G&Oデンタルクリニック

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入れ歯

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痛くない良く咬める入れ歯、総義歯とは

合わない入れ歯でお困りの方はいませんか?
せっかく作っても痛くて使わなければ、かみ合わせはどんどん悪くなっていきます。
本当に咬める入れ歯は、正しい下顎の位置で咀嚼運動を妨げず、上下の義歯がよく噛み合う状態にあることです。

入れ歯

咬める入れ歯の必要条件

(1) 正しい下顎の位置
(2) 生理的な口腔内の状態を再現
(3) 生理的な咀嚼運動を妨げず、なおかつ上下の
  義歯が良く咬み合う状態にある

正常な動きと噛み方

義歯(入れ歯)は義足と同じ

天然歯には歯根膜などの三叉神経が通っています。義歯にはこの神経が通っていません。その為、歯根膜逃避反射という障害物を避ける機構がないのが義歯の特徴の1つです。
例えば、ご飯の中に石粒が入っていても、天然歯なら瞬時に咬むのをやめますが、義歯ではそうはゆきません。少しでも異常な歯並びや歯冠形態をしていると引っかかってしまい、義歯をズラしてしまうので「咬めない、痛い」などの症状がでてしまいます。

生理的な口腔内の状態を無視した入れ歯

一般的な義歯は歯槽頂間線の法則(図1)で作られています。これは、力学的に義歯が転覆しないようにと考えられているのです(図2)が、この状態では噛む時に(図3)のようになってしまい、咬めないのは当然なのです。

咀嚼運動の回復

01 正しい下顎の位置
下顎の位置が正しいと左右の咀嚼筋のバランスが良くなり、筋力が100%力を発揮できるようになります。逆に下顎の位置が悪いと筋力が落ちるだけでなく、首や肩が凝ったり脳の働きが低下したりすることにつながる危険性があります。
02 生理的な口腔内の状態を再現
一般的な義歯は義歯の吸着力が増すようにと義歯をやたらと大きく作る傾向がありますが、本来の義歯のあるべき状態とは口腔内の生理的な状態を再現することなのです。ですから、可及的に小さく、頬や唇の動きを阻害しないニュートラルな状態であるべきです。

治療の流れ

治療の流れ

  • Before

    「入れ歯がかめない」と悩んで来院された患者さんの模型写真です。図2のような一般的な法則に基いて下歯が上歯より外側にあるのが判ります。

  • After

    一般的な義歯作りの法則からは外れていますが、ヒトとしての生理的な口腔内を再現した状態です。

治療例

上の一番奥の歯を移植し、被せ直して咬み合わせを作りました。術前より6年経過。至って健康な状態です。 

患者様の声

実際に当院で治療を受けられた患者様の声をご紹介しております。

  • 入れ歯

    冨安先生にお逢いして今回の義歯を作って頂くことができました
    以前の義歯が口に合わなくなり新しく作ってもらいましたが口に合わず作り直してもらっても改善されず悩んでいた折、冨安先生にお逢いして今回の義歯を作って頂くことができました。
    歯の噛み合わせがうまくいかず口に入れた食物を舌に頼って動かしていたため舌を噛むことが多く大変でしたが今回の義歯では噛み合わせが改善されました。
    食事が明るく頂けるようになり 肉類等も気持ちよく噛めています。
    発音特に“サ行”がうまく発音できなかったのがはっきり発音できるようになりました。
    義歯が小さくなり舌の動きがよくなったのです。
    食事中に義歯がはずれたり義歯の中に食品が入ってしまって食事中に義歯を洗ったりすることがなくなりました。

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INFORMATION

休診日:日曜・水曜・祝日・土曜午後

〒430-0926
浜松市中区砂山町350-1 大迫ビル2F

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